研究会概要

ごあいさつ

第12回の抗悪性腫瘍薬開発フォーラムを、2012年2月18日(土)に開催致します。

今回のフォーラムは実行委員長に中川和彦先生(近畿大学)、副委員長に大津智子様(欧州製薬団体連合会)をお迎えして、「日本発のシーズを迅速に実用化する為にアカデミアが果たすべき役割」をテーマに準備を進めております。

是非ご参加いただけますようお願い致します。

抗悪性腫瘍薬開発フォーラム 代表
武藤徹一郎
公益財団法人がん研究会

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開催概要

名称 第12回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム
「日本発のシーズを迅速に実用化する為にアカデミアが果たすべき役割」
日時 2012年2月18日(土)午後1時〜6時05分
会場 吉田富三記念講堂(公益財団法人がん研究会がん研究所1F)アクセス
〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31
参加費 3,000円(ミキサー費含む)
本フォーラムへの参加は事前登録制となっております。
参加受付締切 2012年1月27日(金)
参加申込み
方法
1. HPより参加登録をする。
2. 事務局より締切一週間程度で参加確認書をメールにて送信
3. 当日参加確認書を持参の上、参加費を受付で納入
*上記の方法がとれない方は事務局にご相談下さい。
事務局 〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31
(公財)がん研究会・がん化学療法センター
担当:三原
TEL:03-3570-0661 
FAX:03-3570-0484
E-mail: atdd-frm@jfcr.or.jp

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第12回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム参加登録フォーム

1月27日(金)に締め切りました。


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プログラム

1. 開会(挨拶) 5分
13:00-13:05   武藤 徹一郎(がん研究会)  
2. 日本発のシーズを迅速に実用化する為にアカデミアが果たすべき役割 195
13:05-13:20   シーズ探索 その1
佐谷 秀行(慶應義塾大学)
15
13:20-13:35 スライド シーズ探索 その2
青木 裕子(中外製薬(株))
15
13:35-13:50   Translational Research
石田 高司(名古屋市立大学)
15
13:50-14:05   First-in-human その1
岡本 勇(近畿大学)
15
14:05-14:20   First-in-human その2「早期新薬開発〜米国Phase I Centerシステムから何をadopt させるか」
清水 俊雄(START (South Texas Accelerated Research Therapeutics))
15
14:20-14:30   休憩 10
14:30-14:45 スライド 早期臨床試験 その1
中川 和彦(近畿大学)
15
14:45-15:00 スライド 早期臨床試験 その2
廣橋 朋子(ファイザー(株))
15
15:00-15:15 スライド 人材育成のための環境整備
滝口 裕一(千葉大学医学部付属病院)
15
15:15-15:30 スライド 文部科学省におけるがん対策について
村田 善則(文部科学省高等教育局)
15
15:30-15:45 スライド 国の支援について「厚生労働省の支援」
山田 雅信(厚生労働省医政局)
15
15:45-16:00 スライド PMDAの薬事戦略相談による支援 
鎌田 修二((独)医薬品医療機器総合機構)
15
16:00-16:20   コーヒーブレイク 20
3. 総合討論 60
16:20-17:20      
4. Mixer 45
17:20-18:05      

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第12回フォーラムアンケートまとめ

第12回抗悪性腫瘍薬開発フォーラムにご参加いただき、またアンケートに対し大変多くの貴重なご意見をいただきまして、誠にありがとうございました。
これらの貴重なご意見は、フォーラム運営サイドのみではなく、参加いただきました諸先生方とシェアすることにより、今後のフォーラムの発展により役に立つものと考えております。なお、本アンケート結果のまとめは、同様なご意見をひとつにまとめるなど、必ずしも原文と同一ではないこと、ご了承ください。
今後ともフォーラムへのご支援賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

第12回抗悪性腫瘍薬開発フォーラム 実行委員会

今回のフォーラムの総合評価について

回答数:41
良かった:29
まあまあ良かった:8
普通:3
あまり良くなかった、良くなかった:1

感想・意見

総合評価「良かった&まあまあ良かった」と回答

総合評価「普通&あまり良くなかった」と回答

今後取り上げるべき、興味のあるテーマ

Translational research・臨床開発
  • Translational researchの効率的な進め方。
  • バイオマーカー開発の現状と課題
  • 遺伝子解析を伴う臨床研究の現状と課題
  • 日本のベンチャー企業のあり方。特に抗腫瘍薬の開発に取り組んでいる会社のあり方について
  • がんワクチン、核酸医薬(?)。これらの実用化の課題と解決へのアプローチ
  • 特定の遺伝子変異を有する臓器横断的な効能の取り扱いについて
  • 過去の開発と最新の薬剤開発の良い点、悪い点。(抗体医薬を中心に)
  • 開発中の具体的なシーズをテーマ
国際共同治験、アジアでの開発について
  • アジア共同開発のpros/cons、具体的な進め方、regulatory requirementの地域差、日本はアジアの中心になれるか?
  • 日本の治験において英文プロトコール、英文Investigators brochureでの実施可能性。
  • 早期臨床試験の仕組み(日米欧アジア以外の地域の違い、メリット、デメリット)体系的にまとめて話を聞きたい。
  • 日本主導の国際共同試験
  • 日本と諸外国の差異とその穴埋め
  • アジア開発の注意点
治験・臨床試験について
  • base治療費を治験コストから外す事はできないか?
  • 治験中の副作用発生に対する対応の現状と課題
  • 早期開発(FIH、phaseI試験)
  • 早期開発臨床試験での失敗例(失敗の分析)
  • study designのトレンドについて(translational Research、Biomarker、PK/PD、POCの評価、コンビネーションスタディ)
  • PMSの適切な実施について(何が最適か?)
その他
  • 全がん協が、がん開発に果たす役割
  • 薬剤開発の意義をもっと国民に広げる試み(メディアがどうみているか、等)
  • 初期段階の開発を行う企業を投資対象として一般から資金を集める方法を考える。
  • 稀少疾患に対する取り組み方
  • 医師への治験教育
  • 助成費の正しいあり方
  • 補償、被害救済

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第12回フォーラム実行委員会

委員長 中川 和彦 (近畿大学)
副委員長 大津 智子 (欧州製薬団体連合会/バイエル薬品株式会社)
委員 赤川  崇 (欧州製薬団体連合会/バイエル薬品株式会社)
赤座 英之 (東京大学)
石田 高司 (名古屋市立大学)
今村 知世 (慶応義塾大学)
植村 昭夫 (米国研究製薬工業協会/日本イーライリリー株式会社)
春日 芳朋 (欧州製薬団体連合会/中外製薬株式会社)
粕谷 美南子 (米国研究製薬工業協会/ファイザー株式会社)
西條 長宏 (近畿大学)
佐藤 岳幸 ((独)医薬品医療機器総合機構)
澤田 高志 (日本製薬工業協会/エーザイ株式会社)
鈴木 正紀 (日本製薬工業協会/第一三共株式会社)
西尾 和人 (近畿大学)
橋本 順一 (日本製薬工業協会/ファイザー株式会社)
藤田 育子 (欧州製薬団体連合会/バイエル薬品株式会社)
松浦 義昌 (COTEC/中外製薬株式会社)
森  和彦 ((独)医薬品医療機器総合機構)
清宮 啓之 ((財)がん研究会)
藤田 直也 ((財)がん研究会)
冨田 章弘 ((財)がん研究会)

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